60cm 水槽の立ち上げその 1 。:* Aqua Planet *:So-net blog
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60cm 水槽の立ち上げその 1 。 [60cm 水槽。][編集]

 60cm 水槽用の器材が揃ったので、さっそく立ち上げ開始しました。まずは前回行った 30cm 水槽の時のように水洗いから。
 今回もオールガラス水槽なのですがこの大きさでは重さもあり、バスルームでは洗えないため水槽台に設置して洗いました。 30cm の水換え時にも使用しているのですが、こんな時にはポンプが役に立ちます。私が使っているのはお風呂用の一般的なもの。お風呂の水を洗濯に再利用して水道代をケチろうと、かなり前にホームセンターで安く購入したものですが、自身はめっきりシャワー生活のため日の目を見ることもなく押入れに仕舞われていました。そのポンプを今回、水槽用として使用することに。本来の使用方法とは違いますが、水の汲み取りという点では同じなのでかなりいい仕事をしてくれます。まぁ、ちょっとゴツいのが難点ですが。。

 今回も底砂にはソイルを使用しました。本当はアクアグラベルを購入したかったのですが、前回のアマゾニアが余っている (30cm 水槽には 9L のアマゾニアを 3cm 分使用しただけ) ので、この残りを使用することに。前回は軽く洗いましたが、今回は量も多く面倒(洗わない方がいいという意見も多々あり)ということで、このままザラザラッと 60cm 水槽の 4cm ほど入れてその上に新聞紙を引き、そこに水を注ぎます。結構な水量で入れていったのですが、さすが水量 60L の水槽はなかなか満たされずちょっと恐かったです (水槽が割れたらどうしよう、とか 笑) 。水を入れ終えて遠目から見てみると、まだ底砂しか入れてないせいで水槽というよりは長方体の水の塊りという感じがしました。
 今回はゆっくりと水を入れたせいか、あまり濁りませんでした。ついでに水草をすこし入れてみました (繁殖して 30cm 水槽ではすこし邪魔になってきたので。でも立ち上げ直後だから枯れちゃうかな…) 。この状態でフィルターと照明をセットし、数日間動かしておくことにしました (照明は在宅中のみ) 。

080925_01.JPG

 60cm 水槽というのは標準規格らしく、フィルターなどの周辺器材も 60cm 用が一番流通しているそうです。けれど実物を見るとかなり大きい感じがするのは部屋が狭いからだけではないような? ある程度の大きさだと水温なども安定しやすく、初心者には 60cm 水槽がおススメだという話もよく聞きますが、一人暮らしの部屋には大きすぎました。。。ウチが賃貸物件だからというのもありますが、この大きさが標準規格なのだとすれば元々アクアリウムというのは、個人で所有する方がそんなに多くなかったのかも? 一戸建てのお宅でもリビングに 60cm 水槽があったら、結構大きさを感じるかと思います (豪邸なら別ですが…) 。その後は個人でも趣味で始められる方が増えて、水槽や器材もニーズに合った大きさが出回ってきたのかも知れないな、と思ったのでした (以上、私の勝手な想像ですが) 。
 けれど中には 90cm や 120cm 水槽を個人で所有している方もたくさんいらっしゃるわけで・・・。そのような大型水槽を置ける場所、そしてレイアウトセンス等々、うらやましい限りでございます (一番は金銭的な問題かも - -;) 。

 私の場合は 6 畳のキッチンに 60cm 水槽を設置しましたが、この大きさだと '趣味はアクアリウムです' と胸を張って言えそうな気がします (笑) 。といっても、まだまだ初心者 (しかも予備軍) ですが。

 そういえば、またヤマトが脱いでいました (笑) 。 30cm 水槽には現在、 3cm のエビ 2 匹と 2cm のチビ 2 匹がいます。まるで家族のような構成。昨日脱いでいたのは 3cm の方でしたが、今回はもう片方の 2cm エビとチビ 1 匹 (…連鎖反応?) 。あとは残りのチビ 1 匹が脱ぐのみです。しかしエビというのは、どの程度の頻度で脱皮するものなのでしょうか? 頻繁に脱がれると取り除くのが面倒になってくるなぁ…。


 ■水温計… 1 本 250 円
 ■60cm 水槽… 1 台 1,980 円
 ■照明 (20w × 2 灯) … 1基 3,490 円
 ■外部式フィルター… 1 台 5,620 円



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