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ヤマトの脱皮。 [30cm 水槽。][編集]

 朝、水槽の様子を見てみたら、透明の抜け殻が…。ヤ、ヤマトが脱いでいらっしゃる!! Σ( ̄□ ̄;

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 よく見ると触角? まで脱げている様子。エビ系を飼育したことがなかったので、今回の脱皮にはちょっとビックリ。こんなに早く脱皮にお目にかかれるとは思いませんでした。どちら様のでしょうか…と探していると、犯人とおぼしきヤマトを発見!

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 どうやらコイツのようです。。

 よく見ると触角が短くなっています。もしや脱皮に失敗? 今は以前の半分の長さしかありませんがそのうち伸びて、いずれは元の長い触角になるのでしょうか? 殻主が心配そうに我が抜け殻を見つめていました (笑) 。

 元々 11 匹いたヤマトヌマエビが現在 5 匹 (2 匹が★、4 匹脱走?) になってしまったので、代わりのコケ取りさんを募集中です。そこで、淡水でも繁殖が容易なミナミヌマエビの導入を考えていたのですが、アクアショップで実物を見てみると結構小さい!! ミナミの場合は多めに投入しないとあまり役に立たないと聞いてはいたけれど、ヤマトの稚エビと何ら変わらない大きさなのでそれも頷けます。ですが、水量に対して適度な魚 (エビ) の数というのは決まっているわけで、幾らミナミが小さいとしてもあまり多くはストレスが溜まってしまうのでは…?

 調べてみるとミナミヌマエビは繁殖力が強いらしく、環境が合えばたった数匹を投入してもすぐに増えてしまうらしいです。そのことをふまえて、まずは 5 匹程度ずつ投入してみようと思います。
 次回の立ち上げに使用する底砂を調べていたところ、アマゾニアでの飼育水は ph が下がりやすいためヤマトヌマエビの長期飼育に適していないとの情報を得ました。適していないのはヤマトだけでなく、もしかしたらエビ系全般なのでしょうか? まぁ定期的な水換えを行えばいいだけの話らしいですが、どの程度が長期飼育にあたるのかも明確ではありませんので、参考程度にしたいと思います (実際にアマゾニアで飼育していらっしゃる方も多いと思われますので) 。



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